家購入で後悔しないために必要なことをまとめています

マンション購入のポイント

【 投稿日時:2025-12-11 15:34:14

マンションは一戸建てに比べると比較的手に入れやすいマイホームです。長所もありますがもちろん短所もあります。それらを含めてマンションを購入しましょう。

また、新築のマンションだとモデルルームが用意されていたりしますので、必ず見学に行くようにしましょう。ここでは、マンション購入で気をつけておきたいことをあげてみました。是非、活用してください。

見学

マンションを購入するにあたり、見学をするのは当たり前のことなのですが、地図や広告チラシ、メジャーを持って見学に出かけましょう。見学に行く前には色々調べておきましょう。日当たり、騒音、広さを体験し、収納や設備、周辺環境などのチェックをしましょう。

マンションは、明るいというイメージの南向きがいいと思うかもしれませんが、安くて、快適な北向きこそが穴場です。静かで見晴らしがいいことが快適性の条件のひとつではないでしょうか?

管理組合

新築のマンションでも、いずれは老朽化します。そのときには、修繕をしなければなりません。それにそなえた組合が管理組合です。

修繕積み立ての価格が安いからといって購入物件を決めるのは、危険です。管理会社にも色々あり、きちんと調べておかないと、気がついたら、管理会社が倒産、修繕積立金がなくなってしまい、別途負担金が発生ということにもなりかねません。積み立て金は、他所に任せっきりにしないで、住人管理組合名義の口座に保管するのが安全です。そのマンションには、どういう管理組合があるのか、事前に調べておきましょう。

計画修繕には以下のようなものがあります。

  1. 外壁関係(塗装、シール含む)
  2. 鉄部塗装
  3. 屋根・防水
  4. 設備配管(給水管・屋外ガス管・屋内ガス管)・機器

そのほかに、災害による被害の復旧、耐震補強などの特別修繕や、バリアフリー、エレベータ新設などの改良などの修繕も発生します。

資産価値の落とし穴

マンションの資産価値は、はっきりいって期待できません。その理由は、土地の価格が上がらないためです。

基準となる路線価(土地の持ち分)と実勢価格の値が一戸建てよりも大きいことが資産価値を上げます。間取り、場所、元値の安さが希少価値物件の条件です。住民の高い管理意識もなくてはならないものとなっています。

1981年以前に建てられたマンションは、関東大震災クラスの地震を想定した建築基準法の適応外となっているので、注意したいところです。

定期借地権付きは負の資産

定期借地権付きというのは、土地は地主からの借り物で、建物は自分のものというものです。ある年数が建てば、建物が取り壊しになるなど、この契約には注意したい点が色々あります。家が、将来にわたって自分のものにはならないこの契約には注意したいものです。

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