建築基準法
【 投稿日時:2025-12-11 13:58:32 】
建築基準法は、国民の生命・健康・財産を守ることを目的とし、1950年に制定されました。建物を建築するときに守らなければならない、もっとも基本になる法律です。
建築基準法は、建築技術者だけの法律ではありません。市民のための法律にもなりつつもあります。現状では、その現場の建築士にその順守が任されているのだということです。
阪神大震災では、多くの家屋が倒壊し、悲惨な現場を目のあたりにしました。家を建てるなら、建築基準法について少し勉強してみるのもいいかもしれません。
地域で建物の規模が規制
自分で土地を購入して、家を建てようとするときには、どの程度の大きさの家を建てられるのかを、調べておく必要があります。基準となるのが建蔽率と容積率です。その地域に応じて、建物の規模が決められています。
また、3階以上の建築には、屋根に傾斜をつけなければならないという場合もありますので、注意してください。