家購入で後悔しないために必要なことをまとめています

満足いくマイホーム購入の為に事前に考える事

【 投稿日時:2025-12-11 13:30:25

マイホームを購入する時にまず考えることはマンションにするか一戸建てにするかです。あなたや家族の生活スタイルにあった方を選びましょう。

また、マイホームを購入する人のほとんどは住宅ローンを組んで購入しています。この住宅ローン、しっかり計画的に返済計画を考えないと、返済に困りせっかく購入したマイホームを手放すことになってしまいます。

このように、マイホーム購入前にはいろいろと考えなければいけないことがあります。

条件で変わる住宅購入

理想の一戸建てを購入するには、どうすればいいのでしょう?

ひとくちに一戸建てといっても、建売か注文住宅か、土地を持っているかいないか、工法によっても、「理想」の条件は違います。デザイン、素材などはどうでしょう? 理想によって、最適な選択は異なってきます。

丈夫で住み心地がいい家に住みたいですよね。家のデザイン、工務店を考慮しながら、じっくりと決めなければなりません。

今一度、じっくり条件と向き合いながら、自分の希望にあった一戸建てを持ちましょう。

環境

自分や家族が一生住む家です。長い目で見て、周りの環境にも注意しましょう。どこまで土地開発が進んでいるのか、相場が違うこともありまので、そこも大事なポイントになります。また、法的規制もあるので、チェックしておきましょう。

周りにどんな施設があるのか、買い物はしやすいか、自然はどうなっているのか、実際に自分の目で確かめることも必要かもしれません。見学は、たまたま日曜がお休みの工事をしていたということもありえますので、日曜日だけではなく、平日と2回行うのをオススメします。

一生のうちでもっとも高い買い物といわれる家ですから、購入のときには慎重になりたいものです。 家を建てる前に気をつけなければならいことは、何よりもまず立地条件です。

家は簡単に移動できませんから、環境が良く安心できるところに建てる必要があります。

まず気をつけるべきことは、騒音・振動です。近所に高速道路などの四六時中騒音または振動を発生させるものがある場合は、不眠や体調不良になる恐れがあります。また、あまりに隣家に密着しなければならない立地条件の場合は、お互いの生活音を気にしなければならなくなります。

日用品を購入できるお店や病院、学校が近くにあることも重要です。都会であればあまり気にならないことですが、郊外ともなると、公共交通機関が整っていない場合も多いため、子供が生まれてからも、学校への送り迎えを車でしなければならないということにもなりかねません。

山の裏側等であれば、昆虫が侵入しやすく、沼地であれば地盤がゆるい可能性があります。事前に立地調査を詳細に行い、その場所に長く生活していきたいかどうか、将来設計も考えながら検討することが肝心です。

災害にも対応

地震など、災害にも対応できる一戸建てを考えたいものです。契約前には、建築確認申請の設計図を見せてもらい、間取りや構造が一致しているのを確認しましょう。

工法には地震や火災に強く、密閉性の高い、2×4をオススメします。木造では、水平加力3.44tの耐震のところを、2×4なら、約8tまで耐えることができます。

火災に関するデータによると、在来工法の木造住宅に比べて全焼までに3倍の時間を費やしたという記録もあります。

在来木造住宅が多い日本、地震国日本の家屋が地震対策上アメリカの上をいくと、勘違いがあるようですが、決してそんなことはありません。

1981年建築基準法が改正され新耐震基準が施工され、新築住宅はそれに基づいて設計されるようになったから安心というわけにはいかないのです。

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